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20hive #02 中澤利彦さんレポート No.3

  • 2020年12月11日
  • 読了時間: 6分

毎年、立命館大学映像学部中村研究室主催で様々なテーマに沿った企画を行う20hive。今年のテーマは「シンセカイ」。イベントでは、エンターテイメントや表現の世界に挑戦されている方々をお招きして講義していただきます。第2弾では、ダンサーとして国内外でご活躍されている中澤利彦さんをお迎えしてトークショーを開催しました。


今回は、コロナウイルス流行前のアメリカでの生活について伺ったパートのレポートです!



————その中で今はどのような活動を主にしていらっしゃいますか。


中澤さん まあ現在は、4ヶ月ぐらい前(コロナ流行前)の話になると、これが「THE RIDE(ザ・ライド)」というレギュラーで出演している、ダンス観光バスパフォーマンスが一緒になったっていうじゃないというのがあるんですけど、これがマンハッタンを75分かけて回ってダンスしたりとか、例えばトランペット吹いたりとかバレリーナがいたりとか、街中で結構そういったイベントが繰り広げられるようなアトラクションで、フラッシュモブのブレイクダンサー役みたいな感じで郵便局に予約してるんですけどそこでバスが来たらこう音が鳴るんですよ。中の音が聞こえるように無線が入ってるんで。なってそこで曲がかかったら踊りだすっていうレギュラー出演してたりとかアポロシアターというのが出たりとかあと単発の仕事その例えばホームパーティーというのもあるしすぐに振り付けとかあとクリスマスのシーズンとかだったら結構色んな所でパフォーマンスの機会があるんで、そういった単発のお仕事などがありましたって感じですね。


————今後ろに流れている映像がその「ザ・ライド」の映像になるんですか


中澤さん はい。こんな感じで道端でいつも踊ってますね  


————あまり日本ではこういう光景とか見ないんですけど、ニューヨークというのが、人とダンスとか文化というのが、すごい結びついているイメージがあるんですけど、そういう街なんですか。


中澤さん そうですね。アートというところではすごく寛容っていうか理解があるっていうか、すごいざっくりした言葉があるとリスペクトされているというところですね。例えば、僕は25歳の時に初めて渡米したんですけど、その時に25歳はまだいいかもしれないですけど、例えば30歳超えてくるとまあダンサーみたいな、30歳でダンサー大丈夫みたいな感じの風潮っていうか、周りがね。日本だとそんなような、結構今はだいぶダンス盛んになったから、そういった話あまり聞かないんですけど。今これほど例えばEXILEさんとかね、DA PUMPさんとかがあれだけダンスをメインでやってくれてるから、すごくみんなの目も優しくなった感じなんですけど、やっぱアーティストとかっていうと、食えてないとかね大丈夫?みたいな。でもニューヨークだとそういうのを凄く尊敬してくれるので、すごいじゃん踊ってよとか歌ってよとかね。その場で言ってくれたりするので。だから、それってすごく自分の自信になるし、背中押してくれるし、続けようと思える力になりますよね。まわりがそういった人たちばかりだとしたら。


————厳しくあるけれども、アーティストに対して優しいというか、尊敬があるっていう町っていうのは、ダンスとかやっぱ音楽とか色々アーティストの人たちも凄いですし、やっぱり行きたくなる街だなというのはすごい感じましたね。僕も1回ニューヨーク行ってみたいなーっていうのはすごく思いました。


中澤さん きてください。この出会いもね、ニューヨークから始まってますから。


————そうですよね。今回の20hiveの主催は、映像学部の中村研究室というところが主催なんですけど。中村ともそのニューヨークでの出会いがきっかけということで。


中澤さん (写真を見せて)これ2016年にあのそこの研究室のシアターみたいなところですよね。


————学部の教室ですね。


中澤さん 私もこんな形で1度ご縁をいただいて、直接この時は行かせていただきました。皆さんの先輩とかもいるかもしれないですね。今回は私の先輩にニューヨークであって様々で同じ伝いででこういった学部にいると、なんかこう言ったまあちょっと今回のテーマと少し違うんですけど、こういったお話してる人達を探してるみたいな話をして、繋いでもらって。日本に帰った時に直接少し衣笠キャンパスですよね。あそこって金閣寺に近いですもんね。


————そうですね。


中澤さん そうですよね。


————だいぶ金閣寺よりですね。


中澤さん あそこ行って、ご縁をいただいたので、まあこれがすごくつながってね、面白いなあというふうには感じていますけどね。


————すごくやっぱり人との縁っていうのもすごい大事だなというのは感じます。そして、現在の活動についてというところになるんですけれども、先ほどもあったように、その今の話はまあ4ヶ月前ということで、このコロナウイルスが流行る前ということでの活動なんですけれども。現在はコロナウィルスが流行ってしまったので、外での活動の機会というのは少なくなっていますか。


中澤さん 少ないです。0ですね。


————この写真は今のニューヨークの写真ですか


中澤さん えっと1ヶ月くらい前ですかね、撮ったのは。まあちょっと人は出だしてますけどそれでもまだ少ないですね。タイムズスクエアも。


————それを4ヶ月前のザライトの4カ月前かどうかわからないですけど、ザライドの映像に比べたら、全然人が少ないなというのはすごい感じますね。そ外での活動というのができないと思うんですけど、中澤さんはそのユーチューブとかでの活動を活発にされていますよね。


中澤さん はい。


————YouTubeなどの、オンライン配信の中で今やってることで今すごい印象的だなと思うことって何かありますかね。


中澤さん そうですね。元々そうかもしれないですけど、最近オンラインでは配信を、僕もこの4ヶ月やってて、こういった機会いただいたりとか、ダンスのレッスンしたりとかね。皆さんももしかしたら受けたことある人もいるかもしれない。ヨガとかもやってるし。僕やってないですけどね。でこういった話している中でほとんどの人あったことないですね直接

今回も多分 ええ(中村)あき先生だけですね。だからこの会ったことない人たちの出会いがすごいな多いなって。あの99%そうですよね。


————そうですね


中澤さん いろんな人が繋げてくれて、その主催者の人も直接あったことなかったりとかというのも 全然あるんで。だからなんか出会いの最初の最初の1歩のあれがかなり変わってきているっていうのは、まあいいことだと思います、これは。いろんな人とつながる機会がすごく増えて、あとはそこからオンかオフで繋がれるかっていうのは、まあその人の魅力だったりねそういうのあるかもしれないんですけど。不思議だなと思いますけどね。


————今回はこのトークショーもそのオンラインだからこそできるものだと思います。これだけ(距離が)離れるとやっぱ時差とかもあるんですが、やっぱりネットを使って逆に普段会えないような人とも会うことができるっていうのがすごいなーっていうのは自分ですごく感じています。オンライン上の出会いも、実際の社会で出会うことぐらいなんか大事だなという気もしています。


今回はここまで!次回もお楽しみに!

 
 
 

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20hive 立命館大学映像学部中村研究室

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