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20hive #02 中澤利彦さんレポート No.4

  • 2020年12月12日
  • 読了時間: 5分

毎年、立命館大学映像学部中村研究室主催で様々なテーマに沿った企画を行う20hive。今年のテーマは「シンセカイ」。イベントでは、エンターテイメントや表現の世界に挑戦されている方々をお招きして講義していただきます。第2弾では、ダンサーとして国内外でご活躍されている中澤利彦さんをお迎えしてトークショーを開催しました。


今回は、コロナ禍のアメリカでの生活について伺ったパートのレポートです!


————そういうオンライン上の出会いもやっぱり実際の社会で出会うことぐらいが大事だなという気もしています


中澤利彦さん(以下、中澤さん)そう思います


————そのニューヨークでの そのコロナウイルスっていうのはやっぱりこう今日々ニュースでもまあすごいまあたくさん感染者が出たりとかっていうのをよく耳にするんですけれども、ニューヨークでもやっぱり凄い影響というのが出ていますか。


中澤さん ニューヨークでも影響が出ていますね。まあ日本も同じだと思うんですけど。まあ単純に感染者数の数が、多分桁はかなり違うのかなという印象ですね。日本と比べたらですけどね。だから、ちょうど昨日ロサンゼルスの方でもまたロックダウンが再び行われたと。1回解除されたんですけど。また増えてきたからといってどんどんレベル、たしか1、2、3、4みたいな感じがあるじゃないですか。日本でも。それで今2とか3とかですけど。また1になったり4になったりして、また外出禁止になったりしてとか、もう結構今繰り返している状況ですね。


————人も多いんで、やっぱり文化がちょっとやっぱりほんとはやっぱ違うまたウイルスかもしれないみたいなことも言われているし、また文化の違いでやっぱそういうハグとかが多いみたいなねそれで感染しやすいみたいなのもあると思うんですけれども、現在変わりつつあるんですが、ニューヨークの街全体が。コロナウィルスによって、スキンシップがやっぱり少なくなったりとかっていうのがあるんですか。


中澤さん まあスキンシップとかはしてないですよね、結局。まあしても、肘をぶつけない感じですね。なんかお互いにガンガンとかあるじゃないですか、よく見るやつ。あれも、距離離してとかそういった感じのイメージ。だからまあでもこういうなんかこういうのとかねあじゃウェーイみたいな。こういうのもたまにやってますけど、まあでもやりたくない、やりたがらない人が多いかもしれないですね。だからそういったタッチとか、直接触れるとか、すごく敏感になっている人は多いですね。まあそれの延長上で、結局例えば犯罪が増えたりとかね。今だったらデモとかやってるんで、そういったところでのまあ2次3次のいろんな影響というのは出てるのかなという印象です。


————どこの国もやっぱコロナウイルスで大変な状況になっていますよね


中澤さん そうですね。大変じゃないけど、どうなんでしょうかね。難しいですよね。やっぱり亡くなっている方がいるから、軽くはいえないんですけど。まあその中でも、新しくあの自分のやり方とかをスタートした人っていうのは何かしらの形をして、例えばまあいろんな人と出会って、いろんな自分のスタイルと言うのを聞いているんで、まあそこの環境に投げてもまあしょうがないかなというのはすごく個人的には思っているところですね 。


————中澤さんとしても、その影響もあるかもしれませんが、ずっとオンラインで配信とかされているんですけれども、それではどのような配信を今行っていますか。


中澤さん はい。まあそれこそ先ほどyoutubeっていうのもやったりとか、ライブ配信ですね。僕の場合結構ライブ配信が多いんですけど。例えばこの見えるやつが、まあ家からライブ配信を40日間ぐらいしてたんですけど、今なんか街中を歩いているんですけど。この時は本当もうstay home、多分今ちょっと少なくなったじゃないですか、stay homeと言われるなんか、その言葉自体が。この3月4月とかはまあかなりstay home stay homeで外に出ること自体すごくこう非難されたんで。しかもニューヨークでそれだからあんまりこうお見せできなかった。まあ実際みんな結構出たりとか散歩とかはしてたんですけど、でもなかなかできなかったりしたので、僕の場合はこういった家でstay homeしながらライブ配信して、例えば今右の方にあるコメントあるじゃないですか。僕が例えば、皆様ってコメントみたいになると僕はこのコメントに応じて動くみたいな。「足 動かして ジャンプ」みたいな、例えばね、こういう風に皆さんのコメントがあるとそれによって、僕くびを動かしてとか、首動かすみたいな。


————すごいですね。


中澤さん そういった、俺一応statue=銅像のパフォーマンスストリートパフォーマンスがあるんですけど、皆さんもえっと見たことあると思うとだったらね。鴨川とかにもよると思うんですけど。なんかこうやって止まってて例えば投げ銭ですよね。お金入れたらウィーンって動くみたいな。それが投げ銭の代わりに、僕の場合はこの時はコメントみたいな、facebookだったらコメントをしたら動きます。でもなかったら僕は30分ずっと止まっているということですね。困ったことなかったんですけど、なんかこう皆さんのアクションによって自分が動くっていうそのオンラインですけどできるだけやり取りがあるというエンターテインメントだったり会話のキャッチボールがしたくて、こういったことをやってたりとか。あと今は、インスタとかで町のはバーチャル観光旅行みたいな形で、ニューヨークの今みたいなを伝えたりしていますね。


————すごいですね。やっぱコメントで交流するってのはやっぱオンラインならではですよね。



今回のレポートはここまで!次回もお楽しみに!

 
 
 

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20hive 立命館大学映像学部中村研究室

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